「会場費が高い」「会場が遠い」との声を多くいただいたため、会場を東京カルチャーカルチャーにした理由を載せておきます。

興味がある方は見てみてください。

会場が遠く、費用が高いと感じさせてしまっている原因としては、以下の二点があります。

  1. そもそも100人規模の会場はほとんど都心にしかなく、費用の相場が高い

    アンケート結果から、学年単位での開催が多数派であったため、100人規模の会場が必要でした。この条件に適する会場は、ほとんどが都心にしかありません。最も近い会場としては、吉祥寺が挙げられましたが、会場費の高さや定員の余裕などから、会場としては不適でした。

    また、100人規模の会場でかつ成人の日となると、費用の相場は6,000~10,000円ほどになります。我々も、費用は少なく抑えられるよう尽力しましたが、そもそもの相場が高く、そこに他の条件や費用も加味すると、8000円弱になったという形になります。

  2. 6月下旬時点で有力な会場の予約が既に埋まっていた

    また、我々が会場を探し始めたのは、アンケートの結果が分かった6月下旬からでしたが、その時点で、好条件の会場は既に大半が埋まっている状態でした。幹事や協力してくれる人で、30以上の会場を問い合わせましたが、空きがある会場は4分の1以下でした。

    これに関しては、会場を探すのが遅くなってしまった幹事の責任です。申し訳ございません。

そんな中で、最終候補として5個の会場に絞られました。

その中で、東京カルチャーカルチャーは、近さ・費用ともに中間くらいでしたが、

という点で、他の会場よりも良いと考え、東京カルチャーカルチャーに会場を決定しました。